ここは入間市狭山茶どころTBSドラマ「夫婦道」の舞台です。
ここは武蔵野のおもかげ残る埼玉県・入間市。自然豊かな武蔵野の平地から秩父連山に向かう狭山丘陵が生み出す深い味わいのお茶を、独自の特殊製法により製造販売いたしております。厳選された味と香りのこだわりのお茶を、産地直送お買い得価格でお召し上がりください。「お茶の時間」を大切に、「日本茶の心」と「日本茶のおいしさ」を楽しく味わいましょう。現代にふさわしい日本茶文化を育てながら、世界にも発信したいと思います。こころもカラダもゆったりと、「ほっと、一服」モリタ園のお茶をどうぞ♪おいしい茶造りへのこだわり・・・ 茶つくりは、土つくりい葉を育て、モリタ園独特の香り高く深い味のお茶をつくります。安心と安全へのこだわり・・・生葉の生産管理から製造工程にいたるまで厳重な品質管理で安全と安心のお茶をお届けいたします。

全国にはいくつかのお茶の産地がありますが、その中で狭山茶を産する埼玉県は緑茶生産の経済的北限です。“色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす”と「狭山茶摘み歌」にも歌われる、狭山茶の特徴である深い味わいは、寒い冬を乗り越えることでいっそう深まり、また“狭山火入”という独特の仕上げ技術により、甘くて濃厚なお茶になるのです。 火入れ;とは、お茶の仕上げ段階で熱を加えることにより、乾燥を十分に行って貯蔵性を高めるとともに、加熱香気を生成させて味や香りを向上させる工程です。埼玉県の茶の主産地は、県西部の入間市を中心とする狭山丘陵地域ですが、その他、中山間地域でも産地化が進められています。また、県東部、県南部の都市地域においても茶の栽培が行われています平成16年における埼玉県のお茶の栽培面積は1,190ヘクタールで全国第8位に位置していますが、荒茶生産量は792トンで全国第13位となっています。これは、埼玉県が他の茶産地に比べて寒いところにあるため、年2回しかお茶を摘まないことによるものです。













