こんなに健康に役立つなんて・・・・・

●サポニン〜
朝鮮人参や柴胡などの漢方にも使われている成分です。鎮静、鎮痛、インシュリン作用、中枢神経興奮作用、抗疲労作用、勢力増強作用、脂質低下作用、強心作用、決戦予防作用など、様々な効果を持っています。お茶には0.1%のサポニンが含まれています。これは、納豆に含まれる割合と同じです。
●アツアツのお茶でも ビタミンCたっぷり〜
お茶のビタミンCは熱に壊れにくいという性質があります。これはお茶に含まれるカテキンがビタミンCを熱からまもってくれるからです。お茶なら、熱いお湯でもビタミンCがたっぷりとれるのです。
●テアニン効果で心のリラックス〜
お茶を飲んだ時のホッとした感じは、まさに至福の時です。その時の中枢神経に影響するといわれるカフェインと注目成分テアニンの脳・神経機能に及ぼす影響についてある研究機関の発表では、テアニンを摂取した40分後くらいまで、副交感神経の活性度が増しているそうです。お茶を飲む=リラックス状態を引き出しているということですね。
●お茶を飲みながら食事をしよう!
平成19年6月26日(火)のおもいっきりテレビ放送分よ り ご覧になられた方も多いと思いますが 、緑茶に含まれるがレート型カテキンを摂取したところ中性脂肪・体重・BMIの減少が確認された。(日本栄養・食糧学会発表)。メタボリック症候群に深くかかわる危険な脂肪=中性脂肪を減らすには緑茶を食事中に飲むと効果的であることもわかった。
●緑茶・循環器疾患の死亡率低 1日5杯で効果
東北大学の栗山進一助教授(公衆衛生学)のチームらが、日ごろから緑茶を多く飲んでいる人は脳梗塞など循環器疾患による死亡率が著しく低く、寿命が伸びる可能性があることを確認し、このほど米国医師会雑誌に発表した。4万人を7〜11年にわたり追跡調査した結果であり、人を対象にした研究として評価できるものである。緑茶に含まれるポリフェノールは循環器疾患に対する防御さようがあるとされ、細胞レベルや動物実験での成果は報告されてきたが、人間を対象にした研究は少なかった。栗山教授は、「少なくとも動脈硬化にたいしては効果がある可能性が確認できた。緑茶に含まれる有効成分を特定すれば、動脈硬化の予防・治療に応用できる」と見ている。











