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血糖&血圧上昇抑制

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 茶カテキンには酵素の働きを穏やかにする作用があります。血糖上昇もこの作用により抑制することが期待できます。
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血糖が上がると・・・

 食物中のデンプンなどの糖質は、消化酵素によってブドウ糖にまで分解されたのち、血液中に入ります。健康な人であれば血中のブドウ糖濃度、即ち血糖値を一定濃度以下に保つ機能が働いているのですが、この機能が低下した人では血糖値が上がってしまう耐糖能異常になります。これが糖尿病といわれ、とても危険な生活習慣病なのです。


糖尿病とは-------------------------------------
 糖尿病(とうにょうびょう、拉,独,英:diabetes mellitus)は、血糖値(血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度)が病的に高い状態をさす病名である。ひとことに血糖値が高いと言っても、無症状の状態から、著しいのどの渇き・大量の尿を排泄する状態、さらには意識障害、昏睡に至るまで様々であるが、これらをすべてまとめて、血糖値やヘモグロビンA1c値が一定の基準を超えている場合を糖尿病という。
<出典:.Wikipedia「糖尿病」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85 >
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血糖の上昇をおさえる茶カテキン

食物として摂られたデンプンなどは、酵素によって細かく切断され小さなサイズになって小腸から吸収されるようになります。もちろん糖の過剰状態は危険です。茶カテキンは糖類分解酵素の働きを穏やかにする働きがありますので、切断をおさえ吸収を緩やかにします。従って、血糖の上昇をおさえることができます。


緑茶成分が食後高血糖を改善

 米国のペンシルヴァニア州立大学が行った研究で、マウスにEGCGとコーンスターチ(トウモロコシから作るデンプン質)をエサとして与えたところ、普通のエサを与えたマウスと比較して、血糖値の上昇が有意に少ないという結果が得られた。

 口(唾液に含まれる)や膵臓で作られる「α-アミラーゼ」という酵素には、デンプンをマルトース(麦芽糖)とブドウ糖に分解する作用がある。研究では、EGCGがα-アミラーゼの活性を34%減少させることがあきらかになった。

 つまり、EGCGはこの酵素の作用を阻害することで、デンプンがブドウ糖に分解されるのを抑制し、食後の血糖値の上昇を抑えている可能性があるという。マウスに与えたEGCGの量は、人間に換算すると緑茶一杯半に相当する量だった。

 研究者によると、EGCGはデンプン質(パンやご飯などの主食)と同時に摂取するのがもっとも効果的だという。緑茶とデンプンが同時に消化される必要があるので、例えば、白飯やパンを食べた後で、1杯の緑茶を飲んだのでは、食後の血糖上昇は抑えられないだろうと述べている。

 研究グループでは今後、EGCGの効果をヒトを対象に検証する予定だ。

研究成果に期待大です!!!


血圧の上昇をおさえる茶カテキン

 茶カテキンには酵素の働きを穏やかにする作用があります。血糖上昇もこの作用により抑制することが期待できます。血圧上昇も実は、血圧上昇物質をつくりだす酵素=アンジオテンシンⅠ変換酵素(ACE)の働きによって起こります。茶カテキンは、この酵素の働きを抑えるので過剰な血圧の上昇を防ぐといわれています。


緑茶効果アップ 牛乳緑茶?

 緑茶と牛乳、というとあまり聞きなれない組み合わせですが、これが緑茶の降圧作用を持続させる効果があることが、京都大学の研究でわかりました。

 乳たんぱく質と茶カテキンを同時に摂取することで相乗効果が生まれ、カテキンの働きを高めることができるそうです。作り方は、80~90度、沸騰直前の温度の牛乳に緑茶を加え、3分間ほど蒸らすとよいそうで、分量は牛乳180mlに対して茶葉は茶さじ1杯とのことです。朝に飲むことで効果的といわれています。

 なかなか意外な組み合わせですが、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。



以上です。
ご覧いただきありがとうございます。
~モリタ園~

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